ユーザー情報

ユーザー情報

だしとり
透明感のある上品な味
us04_g01
アルカリイオン水は優れた抽出能力を持つため、濁りのない透明感のある上品な味のだしがとれます。昆布を使った実験では、42名中33名までが、アルカリイオン水のほうが透明感があると答えています。これは旨味成分であるグルタミン酸 とアミノ酸を重点的に引き出し、不純物による濁りが少ない、すっきりした味のだしになるためです。


昆布浸漬液中のグルタミン酸濃度の経時変化
浸漬初期においてはアルカリイオン水を用いたときの方がグルタミン酸濃度が高く、アルカリイオン水中では、浄水に比べてグルタミン酸濃度の溶出速度が大きいことが分かります。


おいしいだしのとり方
us_04_01
1.鍋にアルカリイオン水5カップと、10×7cmのだし昆布1枚を入れて、しばらくおく
us_04_02
2.鍋を中火にかけて加熱し、昆布がゆらゆらと浮き上がってきたら取り出す


us_04_02
3.削り節15g(5本の指でひとつかみ)を加え、煮立ったらひと混ぜして火を止める
us_04_02
4.ペーパータオルを敷いたざるをボウルの上にのせ、3を流し入れてこす

アルカリイオン水で茶わん蒸しを作ってみましょう!

茶碗蒸し 1人分 70Kcal
材料(4人分)鶏ささ身1枚 醤油小さじ1/4 かまぼこ2切 無頭えぴ4尾 三つ葉4本 ぎんなん(水煮〉8粒 卵2個 A(アルカリイオン水でとっただし2カップ みりん小さじ1 醤油小さじ1/4 塩小さじ1/2強)ゆずの皮少々
作り方
1.鶏ささ身は4等分に切り、醤油をからめる。かまばこは一切れを2等分に切る。
2.えびは背わたを除き、殻をむく。三つ葉は2cm長さに切る。
3.Aを混ぜ合わせて塩を溶かして冷まし、ほぐした卵と合わせてこす。
4.茶碗に1を入れ、3を等分に注ぐ。
5.蒸気の上がっている蒸し器に入れ、初めは強火で1分、そのあと弱火にして約15分蒸す。
6.卵液がほとんど固まったら、2とぎんなんをのせ、さらに弱火で5分蒸す。竹串を差して澄んだ汁が出たら、火を止める。
7.ゆずの皮を飾り切りにしてのせる。


活動と組織

アルカリイオン整水器について

アルカリイオン水の効果


c 2016 アルカリイオン整水器協議会.